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一つの場所でゆっくり  ( 永尾 信弘さん・栃木県 )
 
北海道に通い始めて、はや20年。宿に一泊ずつの駆け足旅行から連泊でまわる旅を経て、一つの場所でゆっくりというスタイルへ変わってきまし
観光旅行もいいけど、自分の気に入った場所でゆっくり過すことで、
ガイドブックには無い楽しみができるようになりました。
真直ぐな十勝の道をひたすら走って、麦やじゃがいもの花の景色を写真に撮ったり、遠くに飛んでいる熱気球を追いかけたり、スキーをしたり、温泉三昧をしてみたりと、四季を通じていろいろな楽しみをしている私達の拠点は、狩勝峠近くの「ロッジ あるぷ」です。
手づくりのログハウスとボリュームたっぷりのおいしい食事で満足させてくれます。冬には、蒔ストーブがメインの暖房になるのですが、この暖かさはエアコ
ンや石油ストーブにはないもので、私のお気に入りのひとつです。
都会では絶対に真似のできない暖かさがそこにはあるようで、私は大好きです


★ 十勝の楽しみ  (片倉 大さん  大阪府→十勝)
 
北海道に移り住んではや6年。自然派志向の僕にとって、「ロッジ ある ぷ」はなくてはならない場所になってしまいました。なぜなら十勝というところは、一年を通じて僕を退屈させないからです。
春は山菜採りに釣り。
夏は山歩きや天の川を眺めながらの天体観測。きれいやでェ。
秋には紅葉を楽しみながらの山歩き。ついでにキノコを採ったり釣りしたりと、まあいろいろ。あっ、あと冬はやっぱりスノボやな。サホロスキー場、最高や。ワカサギ釣りもええなあ。
それと、僕自信があるぷに泊まる時の楽しみはもう二つある。一つは夜にマスターとお酒を飲んで語り合うこと、もう一つは早朝に狩勝高原を散歩することやねん。
野鳥が沢山いて、雪の上に動物の足跡が沢山ついていたりして、それを見ていろいろ自分なりに想像して楽しんで
ます。
たまに犬に吠えられるけど、こういう朝があるのも狩勝高原ならで
はだと思います。



★ 「あるぷ」のストーブ 渡辺 達也 愛知県   
 
あるぷの中心に小さな蒔きストーブがあります。
あるぷの15年を支えたストーブです。

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