このページは、レストラン カントリーキッチン に入店 のマスターの趣味のページ
(クリックしてね♪)
しまなみ海道
今治〜大島〜伯方島〜大三島〜生口島〜因島〜向島〜尾道
走行距離 約90KM
2014.9.9 〜10 (火・水) 晴れ/気温:30度/風:西2m/s/湿度:60%

JR中央線勝川駅 5:47分発名古屋行きで出発

2014.6月よりJR規定が厳格化され輪行袋から車体が出ている事が認められなくなりました。

私の場合、サドルが袋から出ますので、黒のナイロン袋を被せて見た目の対応をして乗降。

一応、駅員、車掌等問題視されること無く通過
  名古屋駅 6:20分発 のぞみ

車内は平日の為か比較的空いており、輪行定位置を確保

10年以上ぶりの新幹線に乗車。
今の車両はコンセントが壁際に在るため、新大阪までのWi-Fi環境とあわせネットでの下調べも気にせず楽しめます。
  岡山駅 8:32分発 しおかぜ3号松山行

岡山駅で、しおかぜに乗り換え瀬戸内に入ります。
天気も良く瀬戸大橋からの眺めも最高!
  今治駅 10:41分着
バリーさんと記念撮影後、観光案内所で、しまなみパンプを入手し、駅前のサイクルスタンドで組み立て出発
 
  来島海峡大橋の手前でサイクリングターミナルに寄って腹ごしらえのつもりでしたが、道路に引かれたしまなみコースのブルーラインを走っていたら橋に来てしまいました。アレ? 
コース途中にあると思っておりましたが違ったようです。

初めての所は、勝手が判らないものです。11:30
  橋を渡り、大島の道の駅『よしうみいきいき館』で腹ごしらえです。12:00
橋の上で会話した仙台からの大学生で四国一周の安西君と再び会話。

帰りに名古屋も通過するとのことなので、時間が合えば『カントリーキッチン』においで食事を御馳走するよと言って別れました。
  お店のおねえさんに進められたのが、ご当地B級グルメ 『焼豚玉子飯』

この後、今日の宿泊を大三島に決め、料理の美味しそうなお値打ちそうな宿に電話をする。
なんでも昨日島のお祭りで、「今日は宿お休みします」とのことで、宿が取れたのが民宿 珈里葡 さん
  大島は吉海港方面へ海岸線沿いに走り、ドックを眺め、港からは島を横断し宮窪港へ 12:50
  宮窪港から2Km程の『村上水軍館』へ 14:00
  『村上水軍館』から海岸線を進み伯方・大島大橋へ向かうと海峡が川のように流れ渦を巻いている様に驚きました。

その昔、この海流を手漕ぎで航行していたのは驚き
  伯方・大島大橋を渡ります 14:30
  南国ムードな伯方島の道の駅『伯方S・Cターミナル』で甘みを補給 14:45

甘いのか塩っぱいのか?

『伯方の塩ソフト』
 
  民宿 珈里葡 さんに宿泊です

宿泊プランは2食付きで料理が違います
 6500円(税別)
 8500円(税別)
10500円(税別)
オコゼの唐揚げとか食べたかったし一人部屋なので、8500円をお願いしました。
オコゼの刺し身/オコゼの唐揚げ/アコウの煮付け/鱧/タコ/エビ/鮭/サザエのバター焼き/紙鍋/炊き込みごはん/茶碗蒸し/香の物/
若い時ならいざしらず、チト多すぎました
大広間でのお料理でしたが、ふすまで仕切られ私一人ポツーン。ふすまの向こうでは自転車の方々の会話が弾んでいます。何故?ナゼ? どうも、料理で別けられてしまったようです。宿の都合も在るでしょうからふすまも開けられず・・・残念!
朝食は、8500円の特典として、昨夜のオコゼのエラ部分が味噌汁としてついてきます。
 
 
  多々羅大橋 を渡り生口島へ 10:00
  生口島到着 10:15
   
  柑橘の島で山のそこかしこに、
  生口橋を渡り因島へ 11:00
  因島到着 11:15
  因島でカフェ・ランチ 11:30
チキンのオレンジ煮です 
  因島の中心地土生へ向かってみます 12:00
  土生から、ひと山トンネルで越えて因島水軍城へ

水軍城手前の和菓子屋さんで、地元のはっさく大福を頂きました。 13:00
  因島フラワーセンターで小休止 13:30
  因島大橋はしまなみ唯一の上下二段に国道と原付き・自転車道が分かれます 。
向島へ13:50
  向島到着 14:00
  向島大橋を眺める 14:00
  尾道に渡るには、自転車には道路が無く、渡船を使います 

14:35
  尾道到着  14:40