ステップワゴンのユーティリティーのDIY(カーテン編)

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遮光カーテン DIY(手軽なカーテンにあこがれDIYに着手)
カーテン全景
◆ステッピ―は窓にくぼみがありますのでそこにカーテンが
はまるように縦のサイズを折り込んで合わせてみました。
(純正もこのタイプです)
基本的にはウインドーカーテンは上・下レールを使いますが、
上部だけでもあまり差し支えなさそうです
(車に合わせて多少ゆれる事はありますが・・・・)

上部のみですと、レール、ライナー、フック等の予算もかなり
押えることが出来ます。
サイドカーテン
◆カーテンレールは、上・下とも
横面ではなく、天井面・下面に
取付けました。
好みでどちらでも取付けられるのがステップワゴンの利点?
リアカーテン
◆ドア側に取付けるか、ボディー側に取付けるか悩んだ据え、ボディー側にしました。

利点は、ドアを開けた状態でも室内の目隠しになるからです。

欠点は、ドアとカーテンの距離がカーテン下部で10cmほど出来る為、窓からの光が荷室に多少入り込み、リアシートを枕に寝ていると多少、頭上でカーテンがウルサイ。
(只今、思案中)
セパレートカーテン
◆既製のカーテン(ワゴンセール)
を切り、縫製しなおし仕上げた物
値段は一番安くつきます。
(グレーだと暗くなりそうなので、もう一つの内装色のベージュに近い物を選択)
専用品ですと、カーテン/レールのセットで15000円ほどかかりますが、2000円ほどで出来ます。

200cm×178cm(\1000・ワゴンセール品)を
65cm×110cmの物2枚に分割

レール加工・取り付け
サイドドアカーテンのレール
◆内装材のRに合わせて曲げます。
両面テープだけでは、プラ素材で凹凸面の内装には
長時間ついてくれませんので、レールのエンドキャップの
隠れる部分に穴を空け3×6mmほどのプラ用ビスを入れてあります。
セパレートカーテンのレール
◆エアコンのRに合わせて曲げ、
留め具2ヶと写真・エンドキャップ裏に隠れビス、
反対側は、エンドキャップを引っ掛けて、留めてあります。
リアカーテンレール
◆両端はRに合わせて曲げレール留め具2ヶで、モール隠れたボディー鉄板に留めてあります

カーテン 部品
家庭用カーテンレールと車両用カーテンレールの違い
◆車両用は全体に細い為、取り付けてもあまり目立たず何よりも曲がりやすいのである程度は、曲面にあわせて加工が出来ます。

参考;家庭用でも『TOSO』のレールでプラスチック(アイボリー色)の物は曲げやすい物です。
1,8m(ライナー・キャップつき)\500
車両用カーテンレール(今回使用した金具類)
レール/2m \780
ライナー/1ヶ \5
エンドキャップ/1ヶ \40
吊り金具/10ヶ \40
レール留め金具/1ヶ \40
ビス/10ヶ \150ぐらい
カーテン地に遮光裏地を縫いつけた状態
◆外部から見ても違和感のない様
にダークグレーの物をチョイス。カーテンの上部・下部は折り返してこの部分に吊り金具を差し込んで使ってます。
カーテンのみですと、視線はさえ切りますが、何よりも光と熱をさえ切りますので、利点が多いです。
(ストロボ光が、生地内のアルミに反射して霧状に映っているのが判ります。)  【幅150cm \560/m】
◆樹脂製の留めビス→
内装に空けてしまった穴が気になるときはこのような物がホームセンターにあります。
写真レール下の白い部分が使用例です。

カーテンの入手方法、アレコレ。
◆純正品を入手した場合
 5万円以上かかりますが綺麗に仕上がります。(専用サイズの為、窓の窪みに綺麗に収まります)
しかし、カーテンは現在のところ遮光カーテンはありません。
◆製品を購入する場合
 オートバックス(全店ではないようです)で入手できるものは、ゴールド・マウンテン(潟tジヤマ)の物です。
カーテンの柄、遮光カーテン、自由に曲がるレールなど、品揃えは豊富ですが、レールの長さに制約があります。
サイズが一定の為、カーテンの縦の長さにレールの取付け場所を左右されます。
余談:オンラインとオートバックスの価格は同じでした。  予算的には、\35000ほどかかります。

 全国展開はさせてませんが、カーテン専門店・サンレジャンに車両用カーテンの素材がそろってます。
ゴールド・マウンテン同様既製のカーテンであるので、お値段は結構しますし、サイズも限られます。
しかしその他素材は、とてもお安く入手できます。(カーテンレール、留具、ライナーなどを入手しました)
私のDIY
 ヤフーオークションで、車用カーテン(マツダ・ボンゴ用)\3500を入手したのがきっかけでした。
【広島からで、マツダオプションの製造余剰品のようです。2001、7現在まだ入手可能のようです】
(車用カーテンとは5cm間隔ほどのヒダになってる物/ヒダに拘らなければ、既存のカーテン地で加工させればよいと思います。) 予算総額 \10000〜\12000ほど

 カーテン地のみでは、光をが漏れますので、裏に遮光裏地を縫い付けました。
遮光裏地には1級、2級、3級と透過率の違いがありますが、
カーテン地の併用とあわせるとあまり等級は気にしなくても良いと思います。

遮光裏地を、サンレジャンに問い合わせると、150CM幅で、\600/mほどで
4種類ほどのカラーリングが、選べます。
遮光裏地を選んだ理由に、洋裁生地を買うより安く、150CMという幅が加工に適していたからと
遮光地はアルミを含み光を反射させ、断熱効果もあるからです。

σ(^_^)的インプレ
◆余分な光が、漏れてきませんので、車中泊の時に他車のライトが気になる事や、
朝陽で起こされる事、太陽による急激な車内温度の上昇が、少ない事です。

◆日常としては、車内は日陰と同じ状態なので、夏の炎天下でもエアコンが効きやすい、
セパレートカーテンをひけば、運転席のみですから、もっと早く効きます。

後席部分は、完全なプライベート空間を演出する事も出来ます。

これにより、真冬を除き断熱マットは使わないことにしました。