〜西欧家庭料理〜 | カ ン ト リ ー キ ッ チ ン Country Kitchen |
http://country-kitchen.pro.tok2.com/ TEL 0568−33−3345 |
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主なワインの産地 | ||
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イタリア | 近年のイタリアンブームで、スッキリの白・軽い赤のイメージが出来つつありますが、本当はとてもバラエティーに富んでいます。生産量は世界一。 |
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フランス | ボルドー・ブルゴーニュ・ロアールなど一度は聞き覚えがあるほど有名な産地が全国土に広がるワイン王国。生産量は世界2位 |
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スペイン | リオハのワインといわれるほど多くのワインを生産し、国内にも安くて良いものの輸入が増えました。生産量も世界3位。 |
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ドイツ | モーゼル・ライン川の二大河川を中心に広がるワインの産地は、甘口の白ワインが有名ですが、近年は赤ワインも広がりつつあります |
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ポルトガル | わが国に初めて伝えられたワインとしても、ユニークな瓶の形の「マテウス・ロゼ」の国としても有名。 |
その他の欧州諸国 | さすが、歴史の古いお酒です。 ヨーロッパのほとんどの国で作られています。 |
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USA | カルフォルニアワインとして有名。 近年の、コンピューター管理による製法は、フランスにも影響を及ぼしたほどの一品も多し。 |
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チリ | 「コンチャイ・トロ」社などで知られますが、カベルネ・ソーヴィニヨン種の品質の高さは、有名です。 |
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アルゼンチン | 世界第4位の生産量を誇り、テーブルワインを主に生産していましたが、近年は高級品種への移行が進んでいます。 |
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南アフリカ | オランダの植民地以降の歴史があり、ワイン生産量の半分は高級品種を生産し、ヨーロッパへの輸出が盛んです。 |
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オーストラリア | カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ種に適した気候が高級ワインをはぐくみ近年高い評価を受けてます。 |
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日本 | 北海道から九州まで産地は分布しており、甘味の強いものから近年は、ヨーロッパタイプのワインへ変わってきましたが、国産100%のものはまだまだ少なく、輸入ワインとのブレンドが主体です。 |
■ワインは大事な輸出品でもありますので、国の威信にかけて■ EC諸国はワイン法にて、品質管理しております。 |
その管理基準は、各付けと呼ばれワイン選びの、一つの基準ともなります、 ぜひ参考になさってください。(ただし下位のものでも美味しいものはあります。) これらのヒントはワインのラベルの中に書いてありますのでニラメッコして探してみてください。 |
ここでは代表的な、6つの国でみてみましょう | ||||||||||||
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●「ワインの特徴ととして西欧のお料理とよくあうお酒である」と同時に「種類によって色々な味わいを持ったお酒で飽きさせないのものでのある」ことです。 たとえば、ビールの場合、お料理は何があうのか 考えてみましょう。 まず最初の一杯で渇いた喉を潤します。 おいしいですよね。 これは他のお酒に無い爽快感だと想います。 しかしこの後呑み続けるにはだんだん塩辛いもの、辛いもの、油濃い物が欲しくなりませんか。 これはビールの炭酸による洗浄効果でたえず刺激物を欲しがるようになるからです。 だから、タバコも吸いながらでもビールは飲めます。 したがってビールが進むメニューが居酒屋メニューとなるのです。 ●しかし、ワインや日本酒はその味わいが繊細ゆえ、タバコを吸いながら飲んだらどうなるでしょう。 アルコールを飲んでいる感覚はあるでしょうけど、その香り、味わいはタバコでマスキングされ解らないと思います。 よく禁煙した人が、「食事が美味しくてついつい食べてしまうので、太って、太って」なんて話を聞きますが、これは、味わいが戻ってきたからでは、ないでしょうか。ですので、回りの方も煙やにおいの中で食事はしたくありません。 せめてお食事の時ぐらいはタバコを吸わないで欲しいなと思います。 |
●ワインは、ご存知の様に葡萄のお酒です。 日本酒はお米ですが、いま最高とされているのは山田錦で、これを含めても数種のお米しか使われていないと思います。 しかしワインにおいて、その葡萄の種類は軽く10種はありますし、食べても判る様に種によって味は違いますので、ワインを造るうえでそのブレンドは性格を形づける大事な要素となります。 そして同じ種の葡萄でもその栽培環境(気候・土壌)、醸造方法によって変わってしまいます。 この為、同じ葡萄でも地域や国によって味わいが変わってくるのです。 味わいの特徴の中から、そのワインの銘柄などが判ってしまう人たちが「ソムリエ」です。この味わいの中にワインの歴史が見えてきます。ぜひ、楽しんでください。 ●よく魚には白、肉には赤ワインとよく聞きますが、 相性としては良いと思いますが、カントリーキッチンではまず、お好きなタイプのワインをお聞きし、なるべくこれにあう調理方法でお肉、お魚を問わずおだしする様にしております。 お料理ごとにワインが変えられるなら一番良いのでしょうけど。 ●よく「ビンテージ」って言葉を聞きますが、古いワインと言う訳ではありません。 葡萄の出来の良かった年度の事です。 当然出来の良い葡萄はワインも良い物ができると言うわけで、ビンテージにはランク★★★もあります。 ランクの高いものは「芸能人格づけチェク」の一本、10万円なんてクラスもありますが、番組を見ててもわかる様に、これがその人にとって、必ずしも美味しいかどうかは判りません。今の自分にあうワインを見つけて下さい。経験によっても変っていきますヨ。 これも、ワインの面白さであり、奥深さでもあります。 |
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